2012年3月25日日曜日

京都 伏見 名水 スタンプラリー 平成24年

この日を1年間待ち望んでいました。
今年も伏見名水スタンプラリーが始まりました。
今日は会社の人(つっちー)と2人で参加しました。

日時 : 平成24年3月25日(日)~5月31日(木)
料金 : 参加費無料
電話 : 075-661-0559(伏水会)

参加は今回で3度目です。
平成22年5月15日に1度目の参加。
平成23年3月27日に2度目の参加。

私は普段近鉄電車を利用しているので、伏見駅から出発し、桃山御陵前駅をゴールとしました。


①藤森神社【不二の水(ふじのみず)】
一つ目の目的地、藤森神社。ここからスタート。

















今回もすべての水を飲んでみたいと思います。















 


 














藤森神社では今日の無事をお祈りしロウソクとお線香と御賽銭を奉納しました。

















次の目的地に向かう途中、早速買い食いしてしまいました。
今回もムーランのパン屋さんでおいしいパンを買いました。
















ピロシキパン。具だくさんの揚げパンです。とても美味しくすぐになくなりました。飲み物は買ってないので、次の名水で早くのどを潤したいです。
















②清和荘【清和の井(せいわのい)】

二つ目の目的地、清和荘
















横には「近藤勇遭難の地」。横に説明書きがあったが、急いでいたので写真だけ取っておきました。
















水のみ場の横にはコップが置いてあり、店の人が丁寧に対応して下さいました。
















先ほどのパンでのどが渇いていたので2杯頂きました。とても美味しい水でした。

















次の目的地「城南宮」に向かう途中「城南宮参詣道」の道標があった。
















さらに進むと近鉄電車の踏切を越える。右手(北側)には竹田駅が見える。















③城南宮【菊水若水(きくすいわかみず)】

三つ目の目的地、城南宮
















城南宮は梅の名所でもある。この時期は梅が満開でした。
















まずは本堂へお参り。
















それから水を頂くことにしました。

































次の目的地に向かう途中にあった疎水。この水は琵琶湖から流れて来ています。川の名前は濠川です。















④キンシ正宗【常盤井水(ときわいのみず)】

四つ目の目的地、キンシ正宗。 
ここは休日に来ると門が閉まっている時があります。初めて来たときはどこから入ってよいのか迷いました。
















⑤大黒寺【金運清水(きんうんしみず)】

 この寺は七福神の大黒様が祭られて折り、その水は金運良好、資産増加などのご利益があります。たくさん水を頂きました。


















大黒寺の後は大黒ラーメン。伏見を訪れた時は定番です。やっぱりおいしです。















⑥御香宮神社【御香水(ごこうすい)】

六つ目の目的地、御香宮神社
今回はスタンプラリーの案内通りに歩きましたので、裏門から入りました。
































⑦乃木神社【勝水(かちみず)】

七つ目の目的地、乃木神社。  
乃木将軍といえば日露戦争を思い出します。最近では「坂の上の雲」のドラマがよかったな。

















ここの水は鉄分が多いのか、飲んだ時に血の味がしました。最初口の中が切れているのかと思いました。















⑧鳥せい本店【白菊水(しらぎくすい)】

八つ目の目的地、鳥せい本店
ここのお酒ソフトクリームはとても美味しいのです。ソフトクリームのトッピングとして清酒があります。今日は寒いので購入はしませんでした。


















ここはいつも多くの方が水をもらいに来ておられます。一口だけ飲みたかったので頼んで横は入りさせて頂きました。ありがとうございました。






























⑨キザクラカッパカントリー【伏水(ふしみず)】

九つ目の目的地、キザクラカッパカントリー
ここではお酒が飲めます。お酒の好きな人はここで歩くのを止めるかもね。
































⑩月桂冠大倉記念館【さかみず】

十個目の目的地、月桂冠大倉記念館
昨年は店の人に頼んだら水だけでも飲ませてくれたのだが、今年は水だけ方はご遠慮してくださいとのこと・・・。
名水スタンプラリーなのに水が飲めないとは・・・。天下の月桂冠も如何なものかと思いました。
















伏見の十石船もまだ運休中。4月1日からの運行なのでもうすぐです。桜の季節はきれいなところです。















⑪長建寺【閼伽水(あかすい)】

11個目の目的地、長建寺。ここが最後の目的地です。
















最後も水を飲み、 最初と同様にロウソクとお線香と御賽銭を奉納しました。今日は一日楽しく歩けました。

















これですべてのスタンプがたまりました。あとは記念品のお猪口をもらいにいくだけです。
















昨年はここ(長建寺)の桜はもっと咲いていたのですが、今年は開花が遅いようです。

















御香宮神社までもどりお猪口を頂きました。今回のお猪口は「白菊水」。
平成22年は「不二の水」。
平成23年は「金運清水」。
あと、8年でコンプリートだ。

2012年3月18日日曜日

おさぜん農園 いちご狩り

今日は京都市の八幡市にある「おさぜん農園」いちご狩りへ行ってきました。京都の南部では精華町のいちご狩りも有名なのですが、今日の予約がいっぱいでこちらにやってきました。

おさぜん農園
〒614-8228 京都府八幡市内里奉行路
TEL:075-982-6757,080-1483-9123
駐車場 乗用車15台完備
大人 1,800円
こども 1,500円

一時間食べ放題です。

いちごの苗も高い所で栽培されており摘みやすかったです。今日は雨でしたがハウスの中は広く快適でした。



いちごの種類は2種類あり2つの味が楽しめました。


紅ほっぺ
鮮やかな赤色が印象的
ほっぺがおちそうなほど美味しいところからその名がつきました。
また製菓用にも大人気ないちごです。
形状:大粒で少し平べったい形をしています。
味:酸味もありますが、甘さが強いため口の中での酸味のバランスが絶妙です。
 
あきひめ
酸味の少ない人気品種
果肉が柔らかく、輸送が困難なためなかなか市場に出回らないいちごです。
形状:果肉が大きくて細長いです。
味:果肉が柔らかくて酸味が少なく甘さが強いのが特徴です。
ミツバチの巣がハウスの中にあり、いちごの受粉を助けてます。かわいい蜂がハウスの中を飛び回っていました。



2012年2月19日日曜日

大黒ラーメン(京都市伏見区)

よく食べに来る大黒ラーメン。今日も時間を見つけて食べにきた。

値段がとってもリーズナブル。チャーハンも220円です。
私はいつもラーメンのみ注文します。
魔法のレストランのシールが貼ってあります。取材に来たのだろうか。
とんこつスープでとてもおいしいです。わたしはいつも辛みそを入れます。
毎回100円割引券を頂くので、ラーメンがいつも370円です。儲かるのかしら・・・。

2011年11月20日日曜日

京都 豊臣秀吉 ゆかりの地

京都駅より豊臣秀吉ゆかりの地をめぐってきました。

このブログでも何度か紹介した耳塚(鼻塚)です。
 この塚は、16世紀末、天下を統一した豊臣秀吉がさらに大陸にも支配の手をのばそうとして、朝鮮半島に侵攻したいわゆる文禄・慶長の役(朝鮮史では、壬辰・丁酉の倭乱、1592~1598年)にかかる遺跡である。


 秀吉輩下の武将は、古来一般の戦功のしるしである首級の代わりに、朝鮮軍民男女の鼻や耳をそぎ、塩漬にして日本へ持ち帰った。それらは秀吉の命によりこの地に埋められ、供養の儀がもたれたという。これが伝えられる「耳塚(鼻塚)」のはじまりである。


 「耳塚(鼻塚)」は、史跡「御土居」などとともに京都に現存する豊臣秀吉の遺構の一つであり、塚の上に立つ五輪の石塔は、その形状がすでに寛永2年(1643)の古絵図にみとめられ、塚の築成から程ないころの創建と思われる。 秀吉が引き起こしたこの戦争は、朝鮮半島における人々の根強い抵抗によって敗退に終わったが、戦役が遺したこの「耳塚(鼻塚)」は、戦乱下に被った朝鮮民衆の受難を、歴史の遺訓として、今に伝えている。

耳塚より東に少しあるくと豊国神社があります。
 秀吉を祀る豊国神社は、豊臣家滅亡後、家康に取り壊されましたが、明治13年に再建されました。参道にある唐門は、伏見城の城門の一つで国宝に指定されています。

方広寺は豊国神社のすぐ北にあるお寺です。
記録では、天正14年(1586)に秀吉が奈良・東大寺にならって大仏造立を決定し、文禄4年(1595)にはほぼ大仏殿が完成していたようです。
当初、全高約19mあったという木製大仏ですが、初代大仏殿の規模は現在も不明です。

大阪冬の陣にて徳川家康に豊臣家が滅ぼされたきっかけとなった「君臣豊楽・国家安康の梵鐘」

方広寺より南に少しさがると三十三間堂があります。今日は通過しただけ。

三十三間堂を左に東に歩いていきます。

つきあたりを少し北にいくと東側に豊国廟(ほうこくびょう)参道がある。



東の方に坂道を登って行くとひとつ目の階段にさしかかる。

階段を上ると広い石畳。

これより先に行くには参拝料が必要です。

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豊国廟ご参拝の皆様へ
これより先、山頂の豊臣秀吉公御廟所へご参拝の方は、授与所にて登拝券をお求め下さい。
授与所に係員不在の場合は石段下の柵に設置してございます「志納金箱」に登拝料をお納め下さい。

大人 50円
小・中学生 30円

豊国神社 社務所
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豊国廟登拝券
正面の階段は489段あると書いてある。余裕かな。

さらに石畳を進むと階段が見えてきた。
さあ登るぞ!!




階段の奥の方で何か動いている・・・犬か?!なんとサルが2匹でこちらを伺っています。さすが秀吉ゆかりの地です。逃げて行くかと思いきやサルの方から近づいて来ました。口を開けて威嚇してきたので棒で追い払いました。野生のサルは危ないです。
さあ頂上に着いたと思ったら中間地点です。昼間だというのに少し薄暗い。ちょっと不気味。


もうひと頑張り。結構しんどいです